Philips Hue 電球の明るさ

Philips Hue にはさまざまな明るさのスマート電球が取り揃っており、部屋に合わせて最適な明るさの照明を選ぶことができます。このガイドでは、ルーメンの概要、ルーメン別のスマート電球、ルーメンのワット換算、適切な明るさの選び方をご紹介します。

ルーメンとは

ルーメンは、光源から放射される可視光の量を表す単位であり、電球の明るさを示す目安などに使われます。ルーメン数が高いほど、光が明るく見えます。ルーメンは、電球の光出力を表す単位であり、入力電力を表すワットとは異なります。

明るさ別の Philips Hue スマート電球

Philips Hue 電球を購入する際、270、300、400、470、550、800、1100、1600 といった数字が記載されており、これらの数値は、スマート電球が特定の色温度 (ケルビン) で放出できるおおよそのルーメンを表しています。この特定のケルビンには、4000 K (明るい白色光)、2700 K や 2100 K (より暖色で金色がかった色) があります。

Philips Hue White Ambiance 電球Hue White and Color Ambiance 電球は、電球色から昼光色まで調光できるため、両方のケルビン数が記載されています。一方、Philips Hue White 電球は、白色光のみに対応しているため、2700 K のみが記載されています。 

電球によっては、「75 W 電球相当」や「100 W 電球相当の明るさ」といった記載がある場合があります。これは、ルーメン表記以前は、消費電力を示すワット数が電球の明るさの目安になっていたためです。スマート電球は、白熱電球よりも消費電力がはるかに少ないため、ワット数は明るさの目安にはならなくなっています。

たとえば、100 W の白熱電球は約 1,600 ルーメンの光を放ちます。Philips Hue にも同じ 1,600 ルーメンのスマート電球がありますが、消費電力はわずか 16 W です。

1600: 最大 1600 ルーメン

Philips Hue で最も明るいスマート電球であり、Hue WhiteHue White AmbianceHue White and Color Ambiance で提供されています。ガレージやキッチンなどの比較的広いスペースで、作業向けに明るい光で照らしたり、明るさを落としてムードを作ったりできます。電球形状は、標準的な A60/A19 形の E26/E27 口金です。

100 W をお探しの場合: この電球の明るさは、100 W の白熱電球の明るさに相当します。

1100: 最大 1100 ルーメン

このシリーズは、強めの明るさの電球であり、Hue WhiteHue White AmbianceHue White and Color Ambiance で提供されています。廊下などの中規模のスペースを十分に照らすことができる明るさがあり、明るさを落とすこともできます。電球形状は、標準的な A60/A19 形の E26/E27 口金です。 

75 W をお探しの場合: ルーメンをワット換算すると、この電球は 75 W の電球の明るさに相当します。

800: 最大 806 ルーメン

最もスタンダードな Philips Hue の明るさである 800 ルーメンの Philips Hue 電球は、Hue WhiteHue White AmbianceHue White and Color Ambiance で提供されています。標準的な形状 (A60/A19) と口金 (E26/E27) の電球です。 

60 W をお探しの場合: この電球は、60 ワットの白熱電球のルーメン数に相当します。

550: 最大 550 ルーメン

You'll generally find this range in the Filament collection in both the White and White ambiance color families. This is because of the shape of the LED inside the bulb — and the intended vintage effect they’re designed to offer. 

470: 最大 470 ルーメン

Philips Hue キャンドル電球がこのルーメン数となっています。Philips Hue キャンドル電球は、小型のランプや器具用に作られた小型の電球であり、そのため低めのルーメン数となっています。

400: 最大 400 ルーメン

Hue WhiteHue White and Color Ambiance の GU10 電球に最もよく見られます。ルーメン出力が低いため、複数の電球を組み合わせて家のスペースを照らす使い方ができます。 

300: 最大 300 ルーメン

低めのルーメン数で、アクセント照明に最適です。一部の Hue White フィラメント電球や小型フィッティングを備えた一部の電球 (GU10 シリーズやキャンドル電球など) がこのルーメン数となっています。

270: 最大 270 ルーメン

Philips Hue スマート電球の中で最も低いルーメン出力です。一部の小型 Philips Hue 電球がこのルーメン数となっています。

適切なスマート電球の選び方

Philips Hue スマート ライトは、さまざまなニーズに合わせて幅広い明るさレベルをラインアップしています。必要なスマート電球の明るさは、スペースの大きさと用途、電球を使用するランプまたは器具によって異なります。

スマート LED 電球は、白熱電球と比べて消費電力を大幅に抑えられます。白熱電球は 60 W で 800 ルーメンを放出しますが、Philips Hue スマート電球は、わずか 9.5 W で同じ量の光を放出します。

広いスペース向けの電球の明るさ

キッチンやガレージなど、作業を行う広いスペースを照らす場合は、明るさが 800 ルーメンを超える電球を選択してください。たとえば、Philips Hue White A21 電球は、シリーズ史上最も明るいスマート電球であり、100 W の白熱電球に相当する最大 1600 ルーメンを提供します。

この強力で明るい白色光で部屋全体を照らすことができますが、ワイヤレス調光機能を使用することで、さまざまな 1 日の活動や場面に合わせて Hue White A21 電球の明るさを調節できます。たとえば、夕食の調理中は明るさを最大に、ダイニングテーブルで食事を楽しむときには柔らかい温白色に変えることができます。

狭いスペース向けの電球の明るさ

一部のスペースでは、低めの光出力の方が適しています。最大光出力は 470 ルーメンの Philips Hue E14 スマート電球は、リビングルームや寝室で他の照明と組み合わせて、柔らかなアクセント照明として使うのに最適です。 

さまざまな明るさのニーズに対応する Philips Hue スマート電球、ランプ、ライトリボン、器具を取り揃えており、各ライトは、そのときのムードや場面に合わせて調光することができます。

*電球の仕様で「最大」と示されているルーメン数は、電球の最大ルーメン出力であり、2700 K (White 電球) または 4000 K (White Ambiance または White and Color Ambiance 電球) での輝度を表しています。明るさをもっと調べる。